【妊娠40週1日】内診グリグリ(卵膜剥離)とは?実際に体験した話【妊娠41週】

life maternity

皆さま、こんにちは!
本日は2021年1月18日、出産予定日から1日。
今日からカウントダウンではなくてカウントアップです!
のんびりこじらせベビーは今日も元気です。

昨日、出産予定日の様子

昨日は検査の内容をブログにしましたが、今日は内診で行った『卵膜剥離』について書いていきます。

本日の内容

  • 卵膜剥離とは内診グリグリ
  • 内診グリグリ(卵膜剥離)をする目的
  • 内診グリグリ(卵膜剥離)どんな事をする?
  • 内診グリグリ(卵膜剥離)をするタイミング
  • 内診グリグリ(卵膜剥離)の痛み
  • まとめ

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卵膜剥離とは内診グリグリ

そもそも卵膜剥離は妊婦さんがよくご存じの『内診グリグリ』の事です。
実は私は昨日の内診をするまでこの事を知りませんでした。
 
今まではさほど痛いグリグリをしていなかったので、なんとなく内診されてるくらいにしか思っていませんでした。
しかし昨日の予定日で行った内診グリグリは物凄く痛く、先生の説明を聞くとそれが『卵膜剥離』だったと言う事が分かりました。
 
ではなぜ内診グリグリ(卵膜剥離)をするのか?昨日の内診グリグリ(卵膜剥離)は痛かったのか?など妊婦の体験談を通して細かく書いていきます。

内診グリグリ(卵膜剥離)をする目的

お産がまだ進んでいない妊婦さんに対して、分娩の誘発をする診療です。
 
実際に妊婦さんが下着を脱いだ状態で内診台にあがり膣や子宮口の診察をします。
よく子宮癌健診でも同じスタイルになりますね。経験が多い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
初めての方は慣れなくて怖かったり、気持ち的に嫌悪感を抱く方もいるかもしれません。
ちなみに内診台の正面にはカーテンがあり、先生と目を合わせる事はありません。これは日本独自の文化らしく海外ではカーテンが無くて、先生が今どんな処置をしているのか見えるらしいです。
 
私の場合は丁度、妊娠40週に内診グリグリ(卵膜剥離)を行いました。
内診グリグリ(卵膜剥離)は陣痛の誘発の為に行う、限りなく自然なかたちで分娩を誘発するものだと言われています。
 
41週6日までが『正期産』と言われていてそれ以降の42週0日からが『過期産』と呼びます。
胎盤の機能はこの正期産以内だと正常に機能すると言われており、過期産に入るとあかちゃんや母体へのリスクが高まります。
 
中には正期産で産まれる兆候が無い妊婦さんも居るので、そう言った危険な事態を防ぐために分娩誘発をします。
その中の方法の1つが内診グリグリ(卵膜剥離)です。
 
他にも誘発の方法はいくつかあるそうですが、医師が状況を判断し妊婦さんの要望を加味しながら誘発方法を選択してくれるので、私達妊婦は心配する必要はありません。
また、昨日は内診グリグリ(卵膜剥離)と一緒に『膣剤』と呼ばれる子宮頚管を熟化(柔らかくする)お薬も使用しました。
この膣剤は2020年4月に薬事法で認可されたばかりの物だそうで、今後産院で使用される機会が増えると言われています。

内診グリグリ(卵膜剥離)どんな事をする?

そもそも内診グリグリ(卵膜剥離)は子宮と卵膜を医師の手によって剥がして分娩誘発するものです。
分娩誘発の方法はいくつかあるそうなのですが、内診グリグリ(卵膜剥離)は最も自然な誘発に近いものだそうです。
 
子宮頚管の指を入れて、子宮と卵膜を剥がす作業ですがそもそも子宮頚管の長さがしっかりあったり、熟化(柔らかさ)が進んでいないと痛みを感じするそうです。
私は昨日の出産予定日の時点で子宮口が2センチしか開いておらず、尚且つ子宮頚管もしっかりと長さがあったらしく(2.6センチ?)まだまだ熟化とは程遠かったようで、内診グリグリ(卵膜剥離)が物凄く痛かったです。

内診グリグリ(卵膜剥離)をするタイミング

産院によっては妊娠38週頃からする所もあるそうです。
私の場合、出血を伴うような内診グリグリ(卵膜剥離)は昨日の出産予定日が初めてでしたが、今思うともしかしたら少しずつ前々からやっていたかもしれません。
以前の内診グリグリ(卵膜剥離)の時に、出血はさほど伴うことは無かったのですが医師に「少し痛くなります」だとか「出血するかもしれないけどびっくりしないで」と言われてた記憶があります。
 
産院によって内診グリグリ(卵膜剥離)をするタイミングが異なるそうなので、気になる方は内診の際に医師に確認してみるのも良いと思います。
 

内診グリグリ(卵膜剥離)の痛み

上記にもあるように子宮頚管の熟化が進んでいない人は少し痛みを伴うと言われています。
また、単純に子宮から卵膜を剥がすのでその後破水をしたり出血がある方も居ます。
 
私の場合も物凄く痛みがありました。
息を鼻から深く吸って、口から履くことにより呼吸が整えられて少しは楽に感じられました。
でもやっぱり痛いです・・・笑
 
子宮頚管の熟化も進んでおらず、その晩は思ったよりも出血がありました。
軽い生理くらいの出血量でしょうか。
 
内診グリグリ(卵膜剥離)の影響かは分からないのですが、晩は腰が生理痛の様な痛さがあり下腹部のあたりもキリキリと痛くなりました。
 
また足のむくみが酷かったです。むくみが痛すぎて眠れなかった程。
医師からは着圧ソックスを履くようにと言われています。何かお勧めあったら教えてください!笑

検討中の着圧ソックスがこちら

昨晩から物凄く体の変化を感じています。内診グリグリ(卵膜剥離)の影響でお産への準備が進んでいるのかもしれませんね。

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まとめ

内診グリグリ(卵膜剥離)により確かにお産への準備が進んでいるように感じます。
私の場合は子宮頚管の熟化が進んでいなかったので、痛みを伴いましたが耐えられない痛みではないのでこれから経験する妊婦さんも過剰に心配する必要はありません。
また、今回私の場合は子宮頚管の熟化を進める為に『膣剤』と『漢方』の処方がありました。
 
内診グリグリ(卵膜剥離)は自然な誘発に近い方法となるので特別な手術の様な処置などをせず、内診で簡単に診療していただけるので安心です。
40週を過ぎても、お産に至ってない方は焦らず産院の処置を受けて、リラックスしてお産の日を待ちましょう。
 
 
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