【本業ネイリストが伝える】フリーの副業ネイリストのススメ

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今のままじゃいけないけない、どうしよう? 
このご時世『副業』と言う言葉は当たり前に聞きますが全国の会社員のうち副業をしている人は14%くらいしかいない言われているそうです。 
なぜ本業ネイリストの私が副業ネイリストをススメているのか?それは本業でネイリストをしているからこそ言える事です。 
今回はネイリスト歴7年の私が今後、副業ネイリストをススメする理由をお伝えします。

もくじ

  • 副業ネイリストのメリット
  • 副業ネイリストになる懸念点
  • ネイリストになるには
  • 副業に迷っている人にはネイリストがオススメの理由

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副業ネイリストのメリット

なぜ本業ネイリストの私が副業ネイリストをオススメするのか。 
それはスタートしやすいからです。 
現にネイルサロンが沢山あるのはネイルサロンがスタートしやすい為です。 


 
そもそもネイリストでいると「手に職があるのでずっと仕事ができて良いですね」と言われる事が多いです。 
私はそれを言われた時に皆さんにお返ししてるのが「ネイリストは誰でもすぐになれますよ」とお伝えしています。 
実際、この会話をうちのサロンでした方も多いのではないでしょうか。

ある程度なら単価を上げやすい

手に職があるとずっとその仕事ができると思われている方が多いようです。 
とは言いつつも、私はネイリストはずっとできると思ってはいません。 
まず出産を機にネイリストを辞める人が多いです。また年齢がある程度高くなってもネイリストをやっている人は少ないです。 
つまり手に職があってずっとネイリストができるというのは単なるイメージでしかないのです。 
 
世の中ではお勤めネイリストのお給料は低いとされています。手取り平均で17~20万程度かと思います。 
私の経験上、お勤めではなくフリーランスになると2倍くらいにはなれるので、これがフリーの副業ネイリストをすることをオススメする理由の一つです。 
 
またネイリストは資格なしでネイリストになれます。現に、無資格で何年もネイリストをしている人も沢山見かけてきました。 
資格はお客様への安心の証明だと思っているので私は資格はあるに越したことないと考えていますが、現状気にしている人はそんなにいないでしょう。

技術習得がしやすい

そしてネイリストは未経験の方でも技術を習得しやすかったりします。 
もちろん直接質問をしたり、事細かに知りたい人はスクールに通うのが一番です。 
誤解をしてはいけないのが、技術を習得しやすいというのは、勉強方法が沢山あるという意味で、必ずしも上手くなるという事ではありません。 
練習はもちろん必要になります。 
中には私の友人知人でも通信で学んだり、独学で学んでネイリストをやっている人だとか、全くの未経験でネイルサロンに就職した人もいます。

初期費用が圧倒的に安い

今でさえ、ネイル用品を一通りそろえるには1万円程度あれば揃えられる時代です。 
他の事業に比べるとかなり安いのではないでしょうか。 
カラージェルも色を沢山揃えたいのであれば、今はセルフ用のプチプラな物が沢山あります。 
 
また、ネイリストの働く場所としてはテナントを借りる、店舗に勤める、自宅で開業、出張する、場所借りをするなどの方法があります。 
テナントを借りる事以外であれば場所に掛かる費用もさほど必要ありません。出張に至っては交通費込みでの固定費0円。 
 
勿論コロナ時代で人と対面する仕事と言う点で懸念がありますが、これは副業としての紹介です。 
つまり本業であればリスキーですが、副業であれば大きな不安もないでしょう。こちらは後程また説明いたします。 

お客様も比較的獲得しやすい

もし技術習得をして人の爪にやろうとした時、最初は無償でモニターを募ります。 
安くネイルをしたいと思う女性は沢山いますので、最初のモニター獲得はとてもしやすのです。 
そこから慣れてきたら金額を決めて有料でネイルをする事になりますが、最初に無償モニターをしてくれた人は既にあなたのお客様です。 
その人達から順にDMを送り集客することも可能です。 
ネイルの集客アプリも沢山ある時代ですので、そこから集客をするのも効率的です。

副業ネイリストになる懸念点

つぎに副業ネイリストになる懸念点をお伝えしようと思います。 
もちろん、努力なしで簡単にできる話ではないのでそちらもちゃんとお伝えいたします。

対面でする仕事というデメリット

コロナ時代でこれが最も懸念されるのではないでしょうか。 
勿論、これはデメリットです。だからこそ『副業』がポイントです。 
本業にしてしうとここだけに注力を注がなくてはいけません。もちろんウィルス感染を防ぐ何かしらの対策は必要となります。 
だがそれはどの職種でも同じことでしょう。 
副業であればここだけに注力を注ぐ必要はありません。 
ある程度、入客に慣れてしまえば副業にするのはとても良いと思います。

技術を習得するのは難しいのでは?

私は「手に職があっていいですね」とよく言われることがありますが、そういった皆様に「ネイリストは誰にでもなれますよ」とお伝えしています。 
その理由は、学ぶ商材が沢山溢れていて、尚且つ費用を掛けずに学べるからです。

ネイル技術を学ぶ場所

  • ネイルスクール・・・20万~100万程度
  • 通信教育(オンラインスクール)・・・1000円~10万程度
  • 書籍・・・600円~1500円程度
  • オンライン動画・・・0円~3000円程度

美容学校もありますが、おそらくここを読んでる方はそこの選択肢は無いと思うので省きます。 
私はネイリストを目指していた当時、本業でネイリストを目指していたので技術はネイルスクールで学びました。100万くらいはお金を掛けています。 
これだけざっくり見ても勉強方法によっては学ぶ方法がかなり沢山あり、費用もピンキリなのが特徴的です。 
 
しかも『セルフネイル』をされる方がいらっしゃるくらいなので、ジェルネイルの技術だけであればさほど難しくありません。 
あとはあなたの努力次第です。練習はもちろん必要になりますのでそれだけはご注意ください。

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ネイリストになるには

ぶっちゃけネイリストは今この瞬間から「私はネイリストです」と名乗ればネイリストになれます。 
資格も必須ではないので言ったもん勝ちです。 
本業ネイリストを目指す人は一般的に美容学校やスクール、通信教育などを経てお店に勤める方が多いです。

これから副業の一つとして目指している人は?

これから副業の一つとして副業ネイリストを目指す人にオススメなのはオンラインスクールもしくはオンライン動画です。 
早い人でジェルネイルのみの技術であれば1ヵ月程度で習得できると思います。 
そしてこれらの学習方法は技術習得にさほど費用が掛かりません。 
 
何度も言うように、自分で練習する努力は必要ですがジェル技術の習得だけであればオンラインスクールや動画でできます。 
私も少しだけYouTubeに動画をアップしていますが、最近では現役ネイリストがアート方法をYouTubeにアップロードしている事が多々あります。 
 
逆に本業ネイリストを目指して至りだとか時間に余裕がある方は未経験でも働けるサロンに就職するのもアリですよ。 
単純にお金に余裕がある方はスクールがオススメです。直接質問できますし、リアルに技術を見る事ができます。

厳選したネイルスクールやオンラインスクール

ネイリストになりたての頃、この本を見ながら練習してました。 
今はもしかしたら中古本しかないかもしれません。

>> だれでもかんたん♪ジェルネイル

私のYouTubeチャンネルです。今後ノウハウ動画を増やす予定。
»算命学ネイリストHaru YouTubeチャンネル

副業に迷っている人にネイリストがオススメの理由

現役ネイリストだからこそオススメしたいのが副業ネイリストです。
コロナ時代の対面リスクはあるものの下記の点でオススメです。

  • 技術習得がしやすい
  • フリー(個人)でやると単価が上げやすい
  • 初期費用が安い
  • 比較的集客もしやすい

おまけ程度ですが自分でネイルができると美容代も浮きますね(笑) 
ネイルアートがある程度できればアート動画をアップしたり、ネイルチップを制作したり簡単なお小遣い稼ぎにもなりますね。 
あくまでも副業提案なので、これで儲けるだとか必ず収入になるという話ではありません。 
 
ちなみにいくらくらい稼げますか?という質問に対しては『単価×人数-経費』で大体計算ができると思います。 
最初は単価2,000円くらいから始めて慣れてきたら少しづつ上げていくのも良いでしょう。 
現在本業でされているネイリストさんも苦肉の策で本業として続けるよりかは徐々に副業にシフトチェンジした方が良いと思います。

副業時代はもうやってきている

この副業時代に何もアクションを起こさなかった人は今は何事も起こらないかもしれませんが、将来的に危険かと思います。 
今後コロナ不況で倒産や人員削減する企業は増えるでしょう。 
現在個人でお仕事をされている人も、何かのお仕事だけの1本化はリスクが伴うのでリスクヘッジが必要です。 
 
現役ネイリストだからこそ言えるのがネイリストは副業であるべきだという事。 
現役の本業ネイリストなのにこんな事を書いていいの?と、思われている方も多いと思います。 
それはネイリストにプライドが無いとか、辞めたいという事ではなく第一線で働いているからこそ言える本音なのです。 
 
私には毎月来て下さるお客様も沢山います。 
もちろん今後もお客様を大切にしていきたいと考えていますが、世の中の動きを見たときにネイリストだけの仕事だけでは危険だと常々思っていました。 
 
コロナ不況がくる前から危険を感じていたので算命学を学んでネイルとの掛け合わせを始めたりだとか、別の事業も少しづつ取り組んでいます。 
もちろん、これからネイリストを目指す方にとっては高い壁だと感じるかもしれません。 
ただこれからの時代、副業は必須です。女性であれば何度かジェルネイルをした事がある方も多いと思うのでとても取り組みやすい職業かと思います。 
 
また余談ですが男性ネイリストは徐々に増えているもののまだまだ発展途上です。 
男性であれば、ある意味貴重な存在ではあるのでブランディングにも良いかと思いますよ。 
 
今後の厳しい不況がやってくる中で今何かできるか?考えておきたいものですね。

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