【男女別】不毛な恋愛を辞める方法【算命学】

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不毛な恋愛。それは好きな人に彼氏彼女が居たり、結婚している人を好きになったり。先の見えない恋愛をしている方は沢山いらっしゃるかと思います。
そういう恋愛を全否定するつもりはないですが、中には抜け出したくても抜け出せない方も多いはず。
実はそれにはちゃんとした理由がありました。
日々、女の子の話を聞いている職業柄、沢山不毛な恋愛をしている人に出会います。
今回はそういった不毛な恋愛から抜け出したい方に向けた記事を算命学の観点から書きますね。誰にも相談できない悩みでもあると思うのでこれを読んでスッキリしましょう。

もくじ

  • 不毛な恋愛を抜け出す男女別の方法
  • 不毛な恋愛を辞めるのが怖い理由
  • 自分は愛されるために産まれてきた事を知ろう
  • 不毛な恋愛をしてしまう人こそ自分を知ろう

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不毛な恋愛を抜け出す男女別の方法

そもそも不毛な恋愛はなぜしてしまうのでしょう。 
偶然出会った人が彼氏彼女持ちだった、結婚している人だったなどなど理由は様々です。 
不毛な恋愛をしない人からすると「そんな人、結ばれないからやめなよー!」と言う感じになりますが本人は既に盲目だそうです。 
なぜこんな事になるのでしょう?盲目になる人も居れば、辞めなきゃと葛藤する人も居ますよね。 
今回は男女別に算命学の観点からみていきましょう。

男性は女性に常に優しくあれ

そもそもモテる男性とはどんな男性でしょう?優しくて、気が利いてどこか頼りがいがある男性をイメージしますよね。 
変な意味で捉えてほしくないのですが、モテる男性は勝手に女性から言い寄られますよね。 
男性としてはこれ程嬉しいものはありませんね。 
算命学で言う、こう言ったモテる男性は『禄存星』という星を所有しています。 
禄存星は誰にでも優しく、親切で愛想が良いです。基本他人からも好かれやすいし、自分も本能的に愛されたい、好かれたい!という気持ちが大きいです。 
なので無意識レベルで男女関係なく人に優しくします。 
禄存星を持っている人が不毛な恋愛をしないという意味ではなく、不毛な恋愛を辞める方法の提案として算命学の観点から書いています。 
 
つまり単純な話、女性に常に優しくする事で、好感度もあがりモテてくるのです。そうすれば引く手あまた! 
実際に算命学の世界では禄存星は男性のモテ星と言われています。 
普通にモテればわざわざ不毛な恋愛の道を選ぶ必要もなくなりますよね。

女性は一歩下がって男性のサポート

女性の不毛な恋愛をする理由として、寂しいから相手にしてくれる人を誰でも受け入れてしまうだとか、逆に自分に自信があると言った理由があるそうです。 
確かに・・・よく寂しがりやさんの話を聞くと、今の彼氏があまり構ってくれないだとか、万が一お相手の奥様に訴えられても大丈夫とかそんな自信をお持ちの方もいますよね。 
ではなぜ一歩下がって男性のサポートをすると良いのでしょう。 
 
その理由に、一歩下がって男性のサポートができる女性って単純に男性からすると出来の良い女性だなという印象になりませんか? 
仕事でも上手にサポートしてくれそうとか、家庭でもこちらから言わずとも家庭的に振る舞ってくれそうとか。 
女性からすると、そう言った立ち回りをする事によってより社会的な評価が上がります。 
社会的な評価が上がると言う事は仕事でも人から必要とされて自分の居場所やポジションが確立されます。 
そしてそれができる人は自分の立場をちゃんとわきまえていますよね。 
だから彼氏が構ってくれないだとか、お相手の奥様に訴えられても平気だとかそんな感情にはならないのです。 
 
ちなみに算命学上、この特徴を持っているのが『牽牛星』です。男性同様、牽牛星を持っているからと言って不毛な恋愛を辞める事ができるなんていう話ではないです。 
算命学でみた特徴上、そのようにしていくと不毛な恋愛を辞める事ができるのではないでしょうかという提案です。 

不毛な恋愛を辞めるのが怖い理由

これは通常の恋愛に関しても同じことが言えるのですが 
今、目の前の相手がいなくなったら次は無いのでは・・・と思ってしまいませんか? 
算命学ではこの禄存星と牽牛星などのモテ星を所有していないと、この人が居なくなったら次は無いのでは・・・と思ってしまうそうです。 
そもそも出会いがあまりないとか、モテないなどの自覚がある人は今の目の前の人が居なくなったら確かに次は無いって思ってしまいますよね。 
不毛な恋愛をしてまででもその人と繋がっていたと思うのは、その人が自分を受け入れてくれるからではないでしょうか。

自分を受け入れてくれる相手の例

これは私が学生の時のお話です。 
昔から勉強が苦手だった私は本当に勉強が嫌いでした。でも受験をするとなった時、どうしても必要となるのが受験勉強。 
もう嫌すぎて崖っぷちに立たされる思いでした。 
そんなに?という突っ込みは無しで(笑) 
そんな時に通っていた塾。基本的な国語と数学を習いに行っていたのですが数学の先生は鬼のように怖く、よく怒鳴られていました。 
本気で怖くて泣きそうな私・・・もうここには居場所が無いと思いました(笑) 
 
だがしかし、国語の先生はそれに比べかなり優しく後光が見えました(笑) 
本当に優しく、褒めて伸ばすようなタイプの先生です。私は国語も数学も苦手でしたが国語の授業がとても楽しみでした。 
いつも優しく褒めてくれる先生がとても大好きだったのです。 
 
特にこの先生と恋愛になったとかそういう話ではないのですが、実例を挙げると不毛な恋愛はこういう事だと思っています。 
恋愛をしているしていないに関わらず、人は優しくされたり自分を受け入れてくれる人に好意を持ちます。 
たったそれだけのことな気がします。 
それが不毛な恋愛に発展しているだけなんだろうな・・・と思っています。

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自分は愛されるために産まれてきた事を知ろう

そうは言っても、原理は分かっても不毛な恋愛から抜け出せないよ!という人も多いはず。 
ここまでの話に共通するのは、どれも『愛されている』かどうか?という事。 
この愛はLOVEでもLIKEでも一緒です。 
人として愛されているかどうか? 
自分に優しくしてくれる、親切にしてくれる、仕事で必要とされる、家庭でも必要とされる、自分を受け入れてくれるどれも共通しているのが『愛』です。 
 
この世の中で愛されてないのに産まれてくる人間は居ません。みんな必ずこの世に産まれて何かしらの使命をまっとうする為に産まれています。 
モテる人もモテない人も、お金持ちの人も貧乏な人も、容姿端麗の人もそうでない人も誰もが共通するのが愛されるために産まれてきています。 
これさえ理解しておけば不毛な恋愛をする必要がなくなり、不毛な恋愛を辞める事ができるのです。 
 
でもこの原理原則は、なかなか気づかない人も居ます。気づけない人も居ます。 
なぜ気づけるのか・・・それは『感謝』です。ここを深堀すると話が長くなるので今回は割愛します。 
 
とにかく愛される為に産まれてきた事を理解すると、今自分の目の前に居る不毛な恋愛相手と終止符を打つことができ、不毛な恋愛を辞める事ができるのです。

子供も同じ行動をしている

よく小さい子供が泣きわめいてお父さんやお母さん訴えかけますね。 
お菓子を買ってほしくて泣くだとか、外で遊びたくて泣くだとか、早くご飯が食べたくて泣くだとか。 
言葉を話せるような幼児でもこの様な行動を取ります。 
 
なぜこの様な行動を取るのでしょう? 
それは親を困らせたいから。困らせて自分の存在や意志をアピールします。 
 
泣きわめくことにより、やれやれ・・・と親は子供の困らせる行動に対処をします。 
これは子供は無意識のレベルで親に対して『自分を愛しているのか?』と見定めているそうです。 
 
この様に人間は幼少期から人に対して『愛』を求めています。 
それは大人も同じですね。愛に飢えた大人は子供のように泣きじゃくる事をしないので代りに自分を受け入れてくれる人を好意的に思うのです。 
不毛な恋愛を辞めるのは意外と簡単。

不毛な恋愛をしてしまう人こそ自分を知ろう

さて、ここまで理解できた方にどんな具体的な行動をとっていくべきが書いていきます。 
まずは自分で自分の事を深く知る事。 
 
どんな性格でどんな事が好きか、どんな事が得意でどんな事が苦手か?などなんでもOKです。 
両親に聞いたり、算命学鑑定でも良いと思います。仲の良い親友レベルの友達に聞いても良いと思います。 
 
次に自分を知る事で、自分はどんな時に愛を感じるのか、どんな事が幸せなのかなど分かるととても良いです。 
私のオススメ図書は『愛を伝える5つの方法』。この本のタイトルは愛を伝えるとありますが実は物凄く自分の事がよくわかる本です。 
実際にチャートのような物狩り、自分が何をしてもらった時に愛を感じるかがとても分かります。 
簡易的な心理テストではないので本気で自分を知りたい人は一読した方が良いです。

>> 愛を伝える5つの方法

自分を知った上での行動

自分を知ると、どんな事に愛をかんじるかが分かります。 
 
例えば、何かを人にしてもらう事に愛を感じる人も居れば、大好きな絵に没頭している時が楽しくて気持ちが弾むとか、勉強が楽しくて仕方ない人もいるでしょう。 
その愛を感じる瞬間や好きで好きでしょうがない物事などがあなたのこの世に産まれてきた使命です。 
 
私の場合は幼少期から美術や芸術的なものにしか興味がありませんでした。 
実際に算命学鑑定をした所やはりそれが明らかになりとても向いている事を知りました。 
絵や文章、音楽、写真、占いなどが好きで向いていると。これらは総じて感性を表現する事です。 
 
またこの『愛を伝える5つの方法』を読み分かった事が『大好きな人と上質な時間を共有する事』が私にとっての『愛』を最も感じる瞬間でした。 
この事がよく分かり自分でも腑に落ちています。大好きな人と上質な時間を共有し、大好きな表現する事をする為にこの世に産まれてきたのだと思っています。 
なのでそれができる人生になる為に日々行動しています。 
 
こういう事が分かると、寂しさだとか不毛な恋愛に繋がるような考えは一切なくなります。 
本気で自分の使命に没頭し、日々が楽しいのです。

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まとめ

不毛な恋愛を辞めるには『男性は女性に常に優しくあれ』『女性は一歩下がって男性のサポート』。 
そして誰にでも共通する事は使命を知りそこにまっとうする事です。 
 
とてもシンプルな事ですがなかなか、その事に気づいていなかったり出来ていない人も多いかと思います。 
最後にしつこくなりますが『愛を伝える5つの方法』は本当にオススメです。 
なぜなら恋愛だけでなく自分の人生においてヒントをくれる本だからです。

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