【現役ネイリスト直伝】微妙なネイルサロン選びをしない為の10カ条

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おうち時間がいよいよ長期化してきました。
インターネット検索すると「おうちごはん」「おうちカフェ」「断捨離」「掃除」「お取り寄せ」などおうち時間を楽しむワードが次から次へと出てきます。 
中にはおうち時間に飽きてきて、自粛が終わったら何をしよかワクワクしている方も多いのではないでしょうか?きっと自粛明けにはネイルサロンへ向かう人も多いはず・・・ 
と言う事で、【現役ネイリスト直伝】微妙なネイルサロン選びをしない為の10カ条をご紹介いたします。

もくじ

  • 自分のやりたいデザインを明確化しよう
  • 自分のやりたいカラーを明確化しよう
  • 自分の予算を明確化しよう
  • サロンのウリは何か確認しよう
  • メニュー内容をよく確認しよう
  • サロンの注意事項をよく確認しよう
  • どんなデザインが得意なサロンか確認しよう
  • ネイリストさんはどんな人が居るか確認しよう
  • 大型店舗なのか小型店舗なのか確認しよう
  • 口コミを確認しよう

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自分のやりたいデザインを明確化しよう

何よりもこれが一番大切です。 
どんなデザインにしたいのかが自分で決まっていないと、うやむやにネイルサロンを探しても仕方がありません。 
本当は微妙なネイルサロンじゃなくても、あなた自身が今日はどんなデザインにしたいかが決まっていないと的外れになる事もあります。 
 
もちろんネイリストとしてお客様のニーズを引き出すのは重要な役割です。そこまでできてこのネイリストですが、引き出すもなにもニーズが無ければ意味がありません。 
 
現在、自粛でネイルサロンがほとんど休業中ですが、自粛が明けてこれまで通りの数多すぎるネイルサロンの中から選ぶことになります。 
 
ニュアンスネイルが得意なサロン、夢カワが得意なサロン、オフィスネイルが得意なサロンなど色々ありますね。 
まずは自分のやりたいデザインを明確化する事により微妙なネイルサロン選びを回避できます。

トレンドデザインはニュアンスネイル

年齢や職業などによりトレンドは変わりますが、現在私のサロンでのトレンドはニュアンスネイルです。 
ニュアンスネイルは左右でデザインが違っていたり(アシンメトリーネイル)、1本1本それぞれデザインが違うもの(ちぐはぐネイル)だったりします。 
絶対的な定義はありません。
 また個性的なデザインだったり、オフィスでもできるようなキレイめのものまで様々です。

アートの参考例

自分のやりたいカラーを明確化しよう

デザイン同様重要です。 
どんなカラーにしたいのかによってもサロン選びが変わります。淡いカラーが得意なサロン、特殊素材でメタリックやミラー素材を多く取り扱っているサロン。 
ネイリストさんの感性によって得意な色感があります。 
 
カラーは口頭で説明するのが難しい場合もありますので、何か参考になるカラーの画像なども用意すると良いかもしれません。 
サロンによっては元々選べる色数が少ない場合もあるので気になる方は事前に問い合わせしておくのも大切です。

トレンドはピスタチオorブラウン

今季に至ってはピスタチオグリーンが絶大な人気です。ただこれも年齢や職業などにより多少違いはあります。 
また、2年前くらいからブラウンが不動の人気を集めています。 
それまではブラウン=秋冬のカラーとされてきましたが、今は春でも夏でもブラウンのオーダーがあります。

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自分の予算を明確化しよう

お会計時になんだか高くて微妙な思いをした方はいませんか? 
もちろん、お客様の責任ではなくネイリストの説明不足で価格が高くなってしまう場合もあります。 
価格によって微妙な思いをしない為にも、「今回の予算は〇〇〇〇円まで」と予め自分で設定しておく事も大事です。 
 
凄く可愛いデザインなのに今回の予算よりも高い・・・なんて思うこともありますよね。そう言った場合は自分の予算に見合うサロンに行くべきです。 
 
以前、お客様に「価格が高い」とお叱りを受けたことがありました。 
特にご来店されてからオプションで料金が高くなったりだとかは一切なく、最初から明記されていた金額通りでした。内容ももちろん明記されていた通りです。これはお互いにとってあまり良い気分になりませんね。 
 
お客様からしたら折角時間とお金を割いてネイルサロンに行ったのに価格が高くて微妙だったと思われますし、ネイリスト側からしても価格を明記していたのになぜお叱りが・・・となってしまいます。 
 
どの業界でもいえる事ですが価格と内容のバランスはとても重要です。

お得にジェルネイル施術を受ける小ワザ

サロンによっては『新人スタッフメニュー』があったりします。新人のネイリストさんの施術です。 
もちろんサロン側もお客様入客してもよいレベルで打ち出しをしていますが、ベテランに比べると自由度が低かったり、ペースが遅かったりします。 
そういった部分が気にならない方は、新人スタッフメニューで予約するのも良いでしょう。

サロンのウリは何か確認しよう

私のサロンの場合、

  • ニュアンスネイルが得意
  • モチがかなり良い
  • 算命学の鑑定もできる

これが主なウリです。 
それ故、新規でご来店されるお客様はニュアンスネイルが大好きでInstagramに掲載している写真を見てご来店してくれたり、 
モチが悪かった方が私の施術を受けてモチが改善されリピートしてくれたり、 
占い好きな方は最初は占いとネイルを一緒にするなんてよく分からないけど興味をもってご来店してくれたりします。 
 
どのウリもお客様のニーズ通りの客層が来ています。逆にスタンダードなデザインが好きで、そんなにモチも気にしていなくて、占いは全く興味ないなんて方はまず来店されないでしょう。 
 
このお客様のニーズとサロンのウリがずれると微妙なネイルサロン選びに繋がってしまいます。お客様は数あるネイルサロンから自分の行きたいネイルサロンを選べます。情報も沢山取れる時代です。 
ネイルサロンに行く前に必ずウリは何なのかチェックしましょう。

世の中にはどんなウリのサロンがあるか?

各サロンでウリとしている特徴は様々。 
私がかつて勤めていたサロンは『高級感』がウリでした。ふわふわのリクライニングチェア、お茶やお菓子のサービス、広々とした空間など。 
他には安くて早くてアートが沢山できるサロン、超駅チカで営業時間も夜遅くまでやっているサロン・・・などなど。 
 
こう言ったウリもだいぶ出尽くした感があるので、ネイルサロン業界はかなり飽和状態。 
個人的には今後のネイルサロンに求められる事はもっと他にあると思います。 
下記はこれからネイリストになる方、もしくは現役で頑張っているネイリストに向けた参考記事です。 

飽和状態のネイルサロンをどうしていくべきか?情報を乗せていますのでぜひ一読くださいね。 
必ず参考になるかと思います。

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メニュー内容をよく確認しよう

そもそもメニュー内容とは、どんなデザインでどんな価格で所要時間はどれくらいで、オフ込みなのか別途なのか、パーツも料金に含まれているのかなどの情報です。 
これを確認できていないと最終的に微妙なネイルサロンに行きついてしまいます。単純に読むだけです。 
 
明記されていない場合は別のサロンに行くか、事前に確認をしましょう。

最近よく見るパターンのネイルメニュー

最も多いのは『定額メニュー』ではないでしょうか?『オフ込み〇〇円』みたいな表記です。 
元々サロンでいくつかデザインが決められていてお客様はそこからデザインを選びます。 
 
次によく見るのが『〇〇分で〇〇円』と言った打ち出し方。 
時間で区切られており、その時間内だったら持ち込み画像で自由にデザインを相談しながらできるシステムです。 
これをやるにはある程度のネイリストのセンスと技量やヒアリング力が必要になります。

サロンの注意事項をよく確認しよう

サロンにより注意事項は様々です。 
例えばキャンセルや日時変更については、当日も可能なサロンもあれば前日まで可能なサロン、3日前まで可能なサロンなどあります。 
 
他にも支払いは現金のみかクレジットが可能かだとか、駐車場の有無だとかが挙げられます。 
 
経験上、よく見られるトラブルがキャンセルや日時変更がいつまでなのかという事。お客様からしたら急を要する用事で当日の連絡になってしまう場合もあります。 
サロン側は規定として〇日前までと設けている場合、このお客様に対し、キャンセル料や何らかの罰則が与えられる事になります。 
こういう場合、大抵のサロンは融通を利かない事が多いですがそれが出来ない場合も。 
 
これも単純にお互いにとって良い気持ちになりません。特に初めてのお客様からしたら融通も利かない微妙なネイルサロンとなってしまいます。 
 
ライフスタイル的に急なキャンセルや日時変更が多くなってしまう場合は、ある程度融通の利くサロンだったり当日のキャンセル、日時変更が可能なサロンを選ぶと良いでしょう。

意外と見落としがちなのがお直し期間

多くのサロンはだいたい来店日から1週間の再来店でお直し期間が設けられています。 
サロン側の施術ミスが万が一あった場合、秒速でサロンに連絡しましょう。 
ただし、お客様の不注意によるものは有料となる場合が多いです。

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どんなデザインが得意なサロンか確認しよう

ウリの話と類似しますが、サロンにより得意不得意があります。 
そのサロンがどんなデザインが得意かは事前に調べる事が用意です。主にInstagramや広告媒体のギャラリーなどを見れば大体分かります。 
 
自分の求めている雰囲気のデザインを打ち出しているサロンに行ったほうが無難です。

よく聞くのが都内近郊でないとトレンドのデザインをやってくれないという話

実際に私の実家付近にあるネイルサロンはトレンドのデザインをやってくれるサロンは少なかったです。関東ですが田舎です。 
私のサロンに来て下さるお客様でも、都内以外に住んでいる方で「地元ではトレンドのデザインをやってくれない」という意見をよく耳にします。 
0ではないんでしょうけどね。。やはり母数は少ないかと思います。

ネイリストさんはどんな人が居るか確認しよう

これも意外と見落としがちではないでしょうか。 
どうせ1~2時間ネイリストと時間を過ごすのであれば、共通の趣味があったりする方が断然楽しいです。 
中には人とコミュニケーションを取りたくない!という人も居ます・・・なんてご意見もあるかもしれませんが 
経験上、最初はそう見えても少し掛けると徐々に楽しそうにお話してくださる方の方が多いです。 
否定はしませんが、単なる人見知りだったりそもそもコミュニケーション取りたくない人はそんなにネイルサロンに行かないかもです(笑) 
 
最近はモニターがあってテレビや映画を鑑賞しながらできるサロンも増えています。 
これはこれで良いですが、ここだけの話ネイリストも人間です。ある程度のコミュニケーションを取ったほうが、何かと気を利かせてくれたり、耳よりな情報を提供してくれたりします。 
 
無言の施術はネイリストからすると楽だと感じる事もありますが(笑)手元に集中するので単なる作業に変わります。 
どうせネイルサロンに行くなら、ちょっとトクをしたり耳よりな情報が聞けたりなど、充実した時間になったほうがいいですよね。

あると便利なHuluやNetflix

とは言いつつも、何かしらあると便利な時もあります。 
以前勤めていたサロンではこういった配信をお客様が好きなチャンネルを選んで見放題でした。 
普通に楽しい(笑)

大型店舗なのか小型店舗なのか確認しよう

どちらが良くてどちらが悪いという話ではありません。 
例えば、チェーン展開していたり有名なネイリストがやっているような大手のサロンが好みだったりとか、こじんまりしてても自分の好みの雰囲気のサロンの方が好きだとかニーズは様々なので、そこも事前に確認しておくとネイルサロンに行った後に、なんだか騒がしくて微妙なネイルサロンだったなとか、小さくて閉鎖的で緊張するネイルサロンだったな・・・といった事になりません。 
 
見分けるポイントは席数です。 
3席程度でしたらそんなに大きくないでしょう。1席だと個人でやっている場合かもしくは美容室の一角にあったりと言う場合が多いです。参考にしてみてください。

個人的な感想

私は席数の多い店舗に行くのが苦手です。 
単純に人が多いとソワソワしてしまい落ち着きません(笑) 
人見知り特有の現象なのでしょうか・・・

口コミを確認しよう

口コミはメディアによってはあまり参考にならない事も多いので、なんとなく見てみる程度で良いと思います。 
また、あなたと全く違う価値観の人が主観的に書いているものなので同じお店に行っても印象が違う場合もあります。 
ただ初めて行くサロンは全く勝手が分からないので参考程度に見ておくのは良いでしょう。

個人的な口コミ記入経験

私は口コミを書くとき、なんとなく施術してくれた人の気持ちを考えてしまうのであえて褒めちぎります。 
きっとこの人、こんな感じで書いたら喜ぶかな?みたいな。 
若干、口コミの趣旨が違いますね。ある意味職業病的なところがあります。

まとめ

いかがでしたか?微妙なネイルサロン選びをしない為の10カ条。ごくごく当たり前の事しか書いていないのですが、結構重要な事ばかりです。 
情報が溢れていて、お客様側もサロン選びとても迷われるかと思います。 
でも、単純に自分のやりたい方向性とサロンの情報をしっかり確認するだけで、微妙なサロン選びは回避できます。 
 
行ってから微妙だった・・・となると折角、時間とお金を使っているのに全てが無駄になります。 
これらを踏まえて、自粛明けの楽しみとして新たなネイルサロン選びをしてみるのも良いのではないでしょうか?

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