【ジェルネイル】爪を伸ばしすぎると起きるリスク

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なんだか最近爪が伸びるのが早く感じるけどなぜ? 
そんな疑問を持たれる方も多いかと思います。
また、ジェルネイルがついた状態で爪を伸ばしすぎると意外と知られてないリスクが沢山あります。これからの季節、実はネイルサロンではいつもより爪が伸びたと感じる方が急増する時期です。その理由と爪を伸ばしすぎるとどのようなリスクがあるのかを解説していきます。

もくじ

  • ジェルをしたまま爪を伸ばしすぎると起こるリスク
  • もしグリーンネイルになったら
  • まとめ

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ジェルをしたまま爪を伸ばしすぎると起こるリスク

この暖かくなってくる時期になるといつもより爪が早く伸びると感じる方、沢山いらっしゃいますよね。爪は基本的に代謝が良い状態だと伸びやすくなる傾向にあります。 
暖かい季節がやってきて自然と代謝が上がります。 
それにより爪がいつもよりも伸びやすくなるのです。なので冬よりも夏の方が伸びるのが早いと感じる方が沢山いらっしゃいます。また日ごろから運動をされている方も代謝が上がりやすいので爪が早く伸びたりします。 
 
そもそもジェルネイルのお付け替えは3~4週間がベストです。中には1か月半や2か月くらい持たせてしまう方もいらっしゃいますが実は爪の健康や衛生面を考えるとあまりよくありません。 
付けたジェルが見た目はしっかり定着しているように見えても実は少し浮いている事もあります。 

かなりネイルのモチが良いタイプの私ですが、先日つけたばかりのネイルで爪先を使って作業していました。容赦なく爪先を使っていたのでさすがにつけたばかりだったのに浮きました。このようにジェルネイルは生活状況によっても定着度合いがかなり変わります。 
 
では例えば定着の良いジェルネイルがついていたとして、爪を伸ばしっぱなしにしていたらどのようなリスクがあるでしょう。

伸びると先端への負担が掛かりやすくなる

言うまでもないですが、爪が長い事により爪の先端に負荷が掛かりやすくなります。先端に負荷が掛かるというのは爪先に衝撃が当たるので知らない間に根元が浮くことがあるのです。先端に衝撃が掛かり爪がしなります。それ故根本が浮くのです。 
 
根元が知らない間に浮くとどうなるかと言うと、ジェルと爪の間から水分が入り込んでカビのような現象が起こります。必ずカビのような現象が起こる訳ではありませんが、例えば免疫力が落ちていたりすると人の体に存在する常在菌が大量に繁殖してしまいます。それがカビのような現象の原因でもあります。 
お客様でよくあるパターンが、長期にわたりジェルをつけっぱなしにして爪を伸ばした状態にし、知らない間に隙間ができていてオフしたらグリーンネイルになってたというパターンです。 
グリーンネイルについては次の章でもう少し深堀します。 
 
その他、爪を伸ばすリスクとして例えば爪が伸びた状態でパソコン操作をするとして、爪が長いのでどうしても爪先を使ってしまいます。そうすると単純に先端に負荷が掛かり先端からネイルが取れやすくなります。

先端から欠ける事も

爪を伸ばした状態で放置すると、いくらジェルをしているからと言っても先端から欠けやすくなります。 
爪が欠けるとそこからジェルが浮いてきて最終的にジェルが浮いてしまう事もあります。また亀裂の場所によっては補強が必要となる場合もあります。

もしグリーンネイルになったら

万が一、グリーンネイルになっていたら、その部分が完全に伸びて切り落とすまで原則ジェルは乗せられません。 
ジェルやマニキュアなどで蓋をしてしまうと更にグリーンネイルが悪化してしまうからです。

グリーンネイルの特徴

ジェルをつけた状態で気が付く場合は大抵爪の色が少し黒っぽく変化して気が付く方が多いです。爪の状態としては、初期で爪の表面が少しグリーンがかった色をしています。本当の初期状態でしたら、ネイリストが爪の表面を少し削りグリーンネイルの部分を取り除いてくれます。 
ただこのグリーンネイルが進行すると、表面を削っただけでは取れないのでやむを得ずジェルネイルを乗せられない状態となります。ここで我慢してジェルを乗せなければそれよりも進行することはあまりありません。 
 
ここでジェルを乗せてしまった場合、更にグリーンネイルは悪化して黒ずみます。最終的には二度とネイルができなくなるくらい膿んでしまったり、悪臭を放つのでとにかくグリーンネイルがある時は乾燥させる事を心がけましょう。 
 
必ず皮膚科に行く必要はありませんが、初期段階でどうしても気になる方は皮膚科で診察してもらってください。大半の方は塗り薬を処方されるかと思います。 

ポイント

    万が一、グリーンネイルでネイルをしなくてはいけなくなった場合は 
    手持ちのポリッシュ(マニキュア)を、必要な時だけつけて後はすぐにオフしましょう。 
    またその時に使ったポリッシュ(マニキュア)は二度と使用しないでください。 
    グリーンネイルの菌がポリッシュ(マニキュア)のハケに付着している場合があるので、 
    その後使用してしまうとグリーンネイルの菌をまき散らすことになります。

自宅での対処法

もしグリーンネイルを見つけたら速やかにネイルサロンでオフしてもらいましょう。ご自身でオフできる方はセルフオフでも構いません。オフした道具にグリーンネイルの菌が付着してしまうので、しっかりと洗浄とアルコール消毒をしましょう。 
 
またグリーンネイルが伸びきるまで待っている状態の方は、グリーンネイルを切り落とすまでそのままなので早く爪を伸ばすことを考えると良いかもしれません。代謝を上げるのに運動してみたり、たんぱく質を多く含む食品を積極的に摂取するのも良いです。 
爪はたんぱく質からできているのですが、体内に吸収されたたんぱく質は心臓などの大事な臓器から使われ、余った分が爪や肌や髪に使われます。なので少し多いくらい摂取しても良いくらいです。 
 
詳しくは参考記事にも記載しています。

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まとめ

意外と知られていないのですが、爪を伸ばしすぎると様々なリスクがあります。ポリッシュ(マニキュア)よりもジェルネイルの方がモチは長いですが、かと言ってベストな周期以上につけてしまう事はリスクがあります。 
また生活状況などによっても多少モチは左右されるので注意が必要です。爪にキレツができたり、爪が欠けた場合も同様モチに影響が出ます。 
 
こう言った小さな注意点をしっておくと、よりジェルネイルが楽しめます。これからの爪が伸びやすい時期、いつもよりも爪が伸びたら早めにネイルサロンに行くのも良いかもしれません。これからの時期、夏ネイルを楽しんじゃいましょう。 
 
 
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